Sage&Spiritの理念

 

 

 『生きることを支える』

 

 

 

アロマセラピストとしての初めてのお仕事でもあったクリニック併設サロンでの

トリートメントの仕事は私の人生の中でも忘れがたいものでした。

このサロンは補完療法としてのアロマテラピーで医療をサポートできるようにという理念

のもと作られたサロンで(2007年にサロンは閉鎖)

当時、病院併設のサロンというものは数も少なく、横須賀と言う古い土地柄もあってか、

クライアントの数はそんなに多くありませんでした。

 

それでもクリニックには、

 

生活習慣病や膠原病、

癌を患う方、

日常的に体調が悪くなった方など

 

多くの患者さん達が数多く通ってきていました。

 

そこで、様々な病気と向かい合い生活している多くの患者さんに触れさせていただいた

経験こそが私のハンズオンヒーリング、アロマテラピー&ボディワークの原点となっています。

 

多くの方の身体に触れ、お話を聞くことで、患者さん達が日々対峙している絶望や諦め、

自分の身体に対するもどかしさに触れ、

そんな中にも「健康な身体への憧れ、渇望」を感じ、

どうにかサポートできないかともがくような毎日。

 

自分の無力さを感じながらも、そんな患者さん達をまっすぐ見つめ、

寄りそうことの必要性を学ばせてもらった貴重な3年間でした。

 

当時は知識も経験もない状態で、手探りでただただがむしゃらに活動してきました。

絶望や諦めを抱える人達を受け止め、支えることはとても辛く大変なことでしたが

 

それでもなお、

 

『患者さんの抱える暗闇の中から光を見つけ出したい』

 

 駆け出しセラピストであった当時から今もずっと私の中にある気持ちです。

 

セージと魂-屋号の由来-














Sage&Spiritという屋号は、実は私が大好きなアメリカのバンドの曲名でもあります。

そのバンドはロックバンドという枠でひとくくりにできない、様々な音楽の要素を持っていてライブでの即興演奏(インプロヴィゼーション)がとても素敵なバンドでした。

 

単純な私は、自分で仕事をするなら大好きなものから名前を付けたいと考えていて

簡単に彼等の一曲から屋号をいただいてしまったのですが、

名前をいただいてから、私の今のお仕事に関わる色んな要素が感じ取れるようになりました。

 

セージは薬用サルビアとも呼ばれ、古代から永遠の生の象徴とされてきたハーブです。

ラテン語の"salvare"(救うという意味)がセージの名前の由来と言われ、

「セージを植えた家には病人は出ない」と言われるほど、古くから万能薬として

使われてきました。

種類は違いますがホワイトセージなどは儀式にも使用されています。


スピリットは皆さん、ご存じ、「魂」「本質」「精神」などを意味する言葉です。

 

少々こじつけではありますが、

魂を救う・・・なんて、壮大なお仕事です。

 

私のセッションが皆様の魂(本質)が自ら癒されるためのお手伝いが出来ればと思っております。

 

 

 


痛みに苦しんでいる方、

 

とにかく病気で辛い方、

 

術後の心身の回復を望む方に、

 

全ての子供たちに、

 

全ての女性達に、

 

そして、

 

子供を持たない選択をした

 

女性達に・・・