【ヒーリング】人は何歳からでも変わっていける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルは9回目のセッションの振り返りをしていた時の

 

クライアントさんの言葉です。

 

詳しくは書きませんが、大きなご病気をされて、病気自体は術後治癒したけれど

様々な症状が心身に出ていて、ハンズオンヒーリングを定期的に受けて

くださっていました。

 

今回の方に限らず

ヒーリング(ハンズオンヒーリングでも、チャクラヒーリングでも)

をしていると日本という国のもつ潜在意識に触れることがあります。

 

『女性は力をもつべきではない』

 

『女性は外にでていくべきではない』

 

『主婦は家事を完璧に行わなければらない』

 

『人は健康でなければ役に立てない』

 

こうあるべきだという、日本という国が古くから持っている集団意識が

エネルギーを奪い、私達を苦しめていることがあるのです。

 

それは、

過去の日本に根付き押し付けられていた考え方で、今の時代にそぐわないものだったり

母から言われ続けていたものかも知れません。

私達の母は、そのまた母から・・・

 

その目に見えない鎖から解き放たれた時、

私達は奪われていたエネルギーを取り戻すことができる

 

奪われていたエネルギーを取り戻すことで

身体はダメージから回復し、

自らの進化にエネルギーを向けることが

ようやく

可能になる

 

でも、その鎖に不自由になっている自分を選び、受け入れているのも自分自身です。

 

彼女は9ヶ月を通して、奪われたエネルギーを自分自身に取り戻し

統合しなおすという作業を行ってきました。

 

それは、

魔法のように一瞬の出来事ではないし、

自分に向き合うことで辛いこともあったかと思います。

 

でも、エネルギーを取り戻し、本来の自分に戻りつつある彼女は

とても輝き、可能性に溢れています。

 

「年齢なんて関係ないんですね」

 

そんな風に話す彼女に祝福を送りたいと思います。

 

(2017.7.7 )

 

遠隔ヒーリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月から『遠隔ヒーリング』を始めました。

 

そもそも、『遠隔ヒーリング』って聞いたことがありましたか?

 

実際、私はヒーリングを学ぶまで聞いたことがありませんでした。

 

遠隔ヒーリングを簡単に言うと、『遠隔操作でヒーリングを行う』ということになるんだと思われますが・・・

 

要はヒーリングサロンなどに出向かなくても自宅でヒーリングを受けることができるのです。

 

入院中であったり、長く自宅療養をしていたり、セッションルームまで来るのが身体的にしんどい・・・というような方にはとてもお薦めです。

 

歩けない、外に出れないことで、自分の為にセッションをうけることを諦めていた方にはとても良いんじゃないかと思います。

 

東京の職場でも、

「母にセッションを受けさせてあげたいけど、歳だし、東京まで連れてこれない」

「家族の介護をしていて、何時間も家を空けにくい」

 

など、様々な事情をお聞きすることがあります。

小さい赤ちゃんがいる方も、そうだと思います。

体調が著しく悪い時は、セッションを受けにいくということも辛いこともありますしね。

 

私の夫は、6年前に脳梗塞で倒れて、半身の麻痺が出ていたのですが、入院してすぐに遠隔ヒーリングを

受けたことで、麻痺していた半身の動きがかなり良くなった経験がありました。

そして、私自身、卵巣と子宮の摘出手術の前後にも遠隔ヒーリングを受け、心身ともに大きな支えとなりました。

 

治癒が起きている時は、身体は自分で思った以上にエネルギーを必要としていて、

痛みや不安は思った以上にエネルギーを消耗します。

そんな時に、ヒーリングを受けることで、回復や治癒が速やかに進むようにサポートすることが出来るのです。

 

 

今回、友人が遠隔ヒーリングを受けた時の身体の変化を詳細にブログに書いてくれました。

 

以下、友人のブログから抜粋(本人の許可を貰っています)

ころんで右ひじをひねってしまいました。骨折ではないと本人は確信しているのですが、レントゲンからはヒビが入っている

可能性もあるとのことで、2、3週間は包帯でぐるぐる巻きに固定して様子を見ることに。

 

(次の日のブログより)

痛みはかなりやわらぎましたが、まだ腕がまっすぐ伸ばせません。

また、痛み止めをのみ続けていたせいか、胃のあたりに不快感があり、頭痛もします。

もっともこれは天気がよくなって花粉が多くなったせいかもしれない。痛みがやわらぐと、いためていることを忘れてうっかり右腕

に体重をかけてしまいそうになるのが怖い。

本人は気楽にかまえていたつもりなのですが、心の奥底では不安を抱えていたらしく、昨晩は悪い夢ばかり見ました。

 

27日の記事を読んで、エネルギー療法のヒーラーをしている友人が連絡をくれ、遠隔ヒーリングをしようかと言ってくれました。

前にハンズオンヒーリングをしてもらったことがあり効果を実感していたので迷わずお願いしました。

出かけていく必要がなく、約束の時間にベッドに横になっているだけというのも助かります。

 

始まってすぐは、右腕に意識を集中させていましたが、5分ほどするとふっと意識が遠くなりました。

気を失うとか寝入るといったのとは違う、どこか別の、痛みのない世界に移った感じ。

意識がもどって時計を見たら45分の施術が終わる時間でした。

 

しばらくそのまま横になっていたら、包帯で巻いた下の部分が異様に痒くなってきました。

アトピー体質なのでコットン100%とはいえ、ストレッチ性のある包帯をずっと巻いたままではいずれ痒みが出るとは思っていたのですが、

ヒーリングのエネルギーが入って体温が上がったせいで痒みが強まったのだと思います。

我慢できなくなって包帯をほどいたら、なんと、伊達巻みたいにいくつも畝がついていた。

包帯をはずしても特に問題はないようだったので、そのまま寝ました。

 

あ、そういえば、それまでは右手をおろして何かを持つということが痛くてできなかったのですが、

ヒーリングを受けたあとタブレットを居間まで持っていこうとしたときに、ふと気がつくと右手で提げていました。

 

(中略)

 

(次の日のブログより)

朝起きて、明るいところで改めて右腕を見たら、肘の上の外側部分がぷっくりとふくらんでいました。

ここが腫れて炎症を起こしていたんですね。

そういえば腰も打ったんだっけと思ってそっちも見てみると、右のお尻の下あたりが黒っぽくなっていました。

こちらは押すと少し痛みを感じる程度です。

それより、起きたときから頭がものすごく痛いのが気になりました。腕の痛みはかなり軽くなったので痛み止めは必要ないと思ったのですが、

頭痛をやわらげるためにのんでしまったくらい。

 

ヒーリングをしてくれた友人に訊いたところ「昨日は治癒のためにエネルギーをかなり入れたから、

元々首に凝りや緊張が慢性的にある場合は、一時的に頭の方にエネルギーが溜まって頭痛が起きる事もある。

そういう場合はスクワットとか、お散歩すると下半身にエネルギーが降りて楽になる。

ヒーリングの前にエネルギーをスキャンしたらかなり全体的にショック状態でピリピリしてたから、一気に緩んで頭痛が出てくる事もあります。

今日はたっぷりお水をのんでゆっくりしてね」という回答がきました。なるほど、いずれも思い当たります。

 

(コメント欄より)

私は懐疑主義者なので、ヒーリングのすべてを肯定しているわけではないのですが、信じられるヒーラーさんがみつかれば

医学と併用できると思うようになりました。

 

実際にお会いして行うヒーリングにも沢山良いところはあるし、

遠隔で行うヒーリングにも、良いところとリスクはあります。

 

私自身ヒーリングのセッションは対面で行うことを基本としているため

月に何回かの限定セッションですが、必要な方にはぜひ受けてみていただきたいと思います。

 

詳細は遠隔ヒーリングページ

 

 

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ハンズオンヒーリング(統合エネルギー療法)とは?

 

「ハンズオンヒーリング(統合エネルギー療法)ってどんなもの?」

「ヒーリングって、怪しいんじゃない?」

 

そんな声が聞こえてきそう。

 

人間って何で出来ているんでしょうか?

細胞?血液?筋肉?脂肪?・・・目に見えて触れられるものがすべてなんでしょうか?

 

今では、多くの人が口にするオーラという言葉。

 

「あの人って、独特のオーラがあるよねぇ。」

「芸能人のオーラだった」

 

なんて日常的に使われるようになってきました。

今ではオーラというと、その人を取り囲むパワーの象徴とか、雰囲気を示していますが、

実際には私達を包みこみ、内臓などの内部、細胞にまで影響しています。

 

私達はエネルギーで出来ている

 

ということになります。

 

では、病気になったり、不調になったりすることも、

遺伝や、食生活、日常生活の環境、細菌感染だけでなく目に見えないエネルギーの影響が考えられるわけです。

 

でもエネルギーの変化がすぐに病気や不調に直結するわけではありません。

 

その人の性格や行動パターン(食事の傾向とか、寝不足とか)、考え方によってエネルギーに

上手く流れなくなってしまう部分が出来たとします。

それをそのままにして置くと、その滞った部分の血流が悪くなったり、細胞に異変が出来たりして

病気の原因になることが分かっています。

 

昔アロマテラピーの資格の勉強をした時に、

「ストレスを感じると全身の血流が悪くなって抵抗力が下がる」

という話を聞きました。

 

なるほどーという感じです。

全身がエネルギーで出来ているならば、いつもと違う環境に置かれたりしただけでも、

それをストレスとして感じて体調に変化を起こしても不思議ではありません。

 

日々私達が感じているストレスはすぐに解消できれば、病気に繋がることも少ないと思いますが、

元々の身体が元気がなければそれをやり過ごすことが出来ないものです。

 

ハンズオンヒーリングは人間のオーラの中での滞った部分や、目詰まりした部分などを取り除き、うまく流れるようにしていきます。

エネルギーが消耗していて、元気のない人にはエネルギーを補充し、回復を助けます。

身体全体のエネルギーの偏りをバランスさせて身体を整えていくこともできます。

 

そう考えて見ると、一般的に健康のためにされている様々な療法と変わらないですよね。

ね、怪しくなんてないでしょ?

(2014.12.2)

 

 

【参考文献】

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